おとうさん、おかあさんへ

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   整理おかたづけ⁺yuka₊です


こんばんは♪

今日の京都は蒸し暑い。ある意味…京都らしいですよ(笑)


最近のニュースで思うところがあり、
セミナーなどで、お話しさせていただく言葉をご紹介します。
                  以前にもご紹介しております→


「 三つ心、六つ躾、九つ言葉、十二文(ふみ)、十五理(ことわり)で末決まる 」


                          江戸しぐさ(江戸時代の段階的養育法)



3歳までに親の愛情、人に対する信頼感を植え付け

心の大切さを理解させる。

  …「三つ子の魂百まで」


6歳までに基本的な作法・しぐさを身につけさせる。

  …「子どもは親の言うとおりにはならないが、親のしたとおりになる」
       (現イエローハットの創業者である鍵山秀三郎氏の言葉)


9歳までに他人への挨拶・口の利き方を教える。



ここまでは、家庭での教え。
そして学校での教育。



12歳できちんと中身が伝えられる文章を書けるようになる。


15歳は昔では成人。世の中の物事の正しい筋道を理解させる。

そして寺子屋の先生が、その子に合った道に振り分けていったそうです。




昨今、いろいろ問題になっている社会の教育力が
江戸時代には息づいていました。


段階的とは云ってますが、年齢関係なく
「心」は特に大切です。

愛してあげてください。
抱きしめてあげてください。

遅すぎることはないと思います。
子どもはいくつになっても、親に見守っていてもらいたいのです。


是非、今の時代にも活かし
人間としての器をしっかりと築いていってほしいと願います。

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by sobakasu-no14 | 2014-06-10 20:57 | きっずおかたづけ
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