伝統の美、そして技

昨日、カーテンのお勉強を、と出掛けてきました。
京都の川島織物セルコン。気軽に行ってみたものの、素晴らしかった!

やっぱり、いいモノは違う。
いいものは高価なだけの理由がある。自信がある。納得がある。

縫製工場から織物文化館へも行かせて頂きました。
感動!機械化されつつも、手工程の素晴らしさが際立つ。

熟練の職人達の研ぎ澄まされた勘。
わたしも、染色の経験があるからわかるんやけど、色を作るのはとても難しいのです。
それを、濡れた状態で見分けると云うのだから凄すぎる!

御姉さん達のミシンの技もスゴイ。わたしなんて、生地のズレをどこで辻褄合わせようかというレベル。
人の爪、指も道具のひとつ。手タレなみに気を配るだろうな。
緞帳を織られている場は圧巻でした。恐ろしく大きい織機、その裏側まで見せて頂きました。

いろいろ丁寧にアテンドして頂いたり、上役さんにもお話聞かせて頂いたり、何よりお仕事中にお邪魔させて頂いても嫌な顔一つされず会釈して下さった社員の方々、本当に川島を愛されてる素敵な方ばかりでした。有難うございました。


インテリアコーディネーターとして、良い物をお伝えしていくことが出来れば嬉しいです。
残念ながら写真がありませんので、こちらをどうぞ 


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by sobakasu-no14 | 2012-03-30 15:36 | Interior
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